惹きつけられる講義

興味のない分野の講義でも、講師によって、惹きつけられることがある。逆に、興味のある分野でさえも、講師によって、眠気を催すことがある。この違いは、なんだろう?

今日視聴したものから考えてみると、惹きつけられる講義の特徴は以下。

・講師が目線を視聴者にほぼずっと合わせて話している。プロンプターを読んで、目線が左右に動いていたり、ほぼ原稿に目を落としていたり、ではない。

・スライドには、要点をイメージでつかむような図が記載されている。講師は身振りも使って、自分の言葉で、内容を説明する。

・生きた、自分の実感がこもった言葉で話している。今日視聴したのは尺度の話だったが、尺度の妥当性については、正直触れたくないくらい、諸説あり様々な意見がある、と言っていて、リアリティを感じた。

自分はどちらかというと口頭発表が苦手なほうだ。今度自分が発表する際には、スライドを作る時点で、自分が自分の言葉で語れるヒントになるような図を提示したり、あとは練習はもちろん何度もしたうえで、実感・情熱がこもった言葉で語れるよう、心がけよう。

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