英会話訓練1:リエゾンなど

とある短期集中プログラムを受けているので、成長記録と自分用のメモ。

・シャドーイングの正しいやり方…なんとなく、影のようについてしゃべればいいんでしょ、と思っていた。しかし、当たり前だが、スクリプトを用意して、まずそれを読んで、正しい音声を聞いて、その音声になるべく近づけるようにトレーニングしていかなきゃいけないんだね。近づける、というのは、息継ぎや抑揚まで。これがなかなか難しい。特に自分は、一つの単語の中で音程が上下する、その上下するポイントが自分がイメージしていたのと違うところだと、本当についていけなくなってしまう。要訓練!

・リエゾン…職業柄、リエゾンと聞いたら、リエゾンナース…とかしか思い浮かばないが、違います。単語と単語がつながって発音されることです。いや、違わないのか。そもそもリエゾンって、「仲介、橋渡し」という意味のフランス語なんですって。へえ。isn’t itは、イズニッ。everyone isはエヴリワニズ。

 今回学んだのは、t+母音で、ラ行の音になる。例えば、but I am…はtとIが連続しているので、「バライアム…」といった感じになる。

・カタカナ英語の克服…今回はmedical これは、メディカゥ、みたいに発音したが、これでもまだカタカナ英語の「メディカル」に引っ張られてるんだって。正解は、メディコゥ。あとsmallのような、語尾のllは、ルじゃなくォやゥのイメージ。スモォ。

・単語の末尾の音がt/d/k/gの場合、あまり強く発音されない。例えば、a lot of はアロッオブ。なぜか、dやgなどあまり発音せず飲み込むことに抵抗感なく、自然にやっていたが、tは飛ばしちゃいけないような気がしていたので、勉強になった。

<まとめ>リエゾンや、消えていい音を意識することで、堂々と音をショートカットでき、「坂を下るときに足がついていかなくてコケる状態」を脱することができそう。根性でいかに早く口を回すか、ということじゃないんだな。

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