「時間がないから、なんでもできる」を読んで

心に残った点を、自分の言葉で覚え書き。

・時間の制約があるからこそ、やりたいことが強く浮かんでくる。時間がないのは、むしろチャンス。今しかないという時間の制約や、ここでしかできないという場所の制約が、集中を高める鍵。

・あれをやるかこれをやるか、で迷う場面。あれも、これも、どちらもやる方法はないか、と考える。

・自分を勇気づけるひとつの方法…「これだけ頑張った」という根拠のある自信と、「信号がたまたま青ばかりだった!」というような根拠のないツイてる感、この両方で心を満たす。

・手帳術というか時間管理術。まず「健康」「勉強」など、そのときにとりくむべきテーマごとに1週間のToDoを書き出す。そして頭から順に番号を振る。手帳で1週間のうち自由になる時間を赤いペンで囲む。この枠の中に先ほどの番号をいれこんでいく。かかる時間や、重要性(自分の人生にとっての)、ボトルネックになる工程かどうか(大きな石か)、などを考えて。

・人に助けてもらうことは、むしろその人を認めている、頼りにしているという気持ちを表すことで、相手に喜ばれることである。

・何かを始めるとき、一番エネルギーがいるのは初めの一歩。その後は加速がついていったり、慣性の法則でいける。やってみないうちから考えずに、やってみてから考えよう。運は勇気のない者にはめぐってこないbyソフォクレス。

・失敗したとしても、それで失うものは何もない。むしろ、失敗したという経験値が増えてラッキーである。

・好きなことに目いっぱい集中するために、雑事が頭を占拠している状態を避けるべく、ちょっとした気がかりをすべて書き出してみる。解決できることは解決する。小さな雑事や気がかりが積もり積もって大きなエネルギーの浪費となっている。

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